兵庫県神崎郡市川町
町花 ひまわり 市川帖へ、ようこそ
兵庫県市川町の集落を、ひとつずつ訪ねる
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全7地区
鶴居つるい
JR播但線が通り、鶴居駅を中心に7つの地区が広がります。鶴の恩返しの伝説が村の名の由来と伝わり、宿場町として栄えた屋形、脚本家 橋本忍を生んだ里も、このエリアにあります。
全4地区
瀬加せか
上牛尾・下牛尾・上瀬加・下瀬加の4地区が、山あいに連なります。笠形山を仰ぐ笠形神社、滝の音がひびく谷——町のなかでもっとも山ふかい、緑ゆたかなエリアです。
全7地区
甘地あまじ
甘地駅を玄関口に、7つの地区が集まります。秋に舞う甘地の獅子舞、丘に眠る奥の古墳、谷に残る山城の跡——古いものが土の下にも山の上にも息づくエリアです。
全8地区
川辺かわなべ
町の名の由来となった市川の流れにそって、8つの地区がひらけます。生野の銀を運んだ銀の馬車道が西川辺を通り、東川辺の大通寺には兵庫県指定のサザンカ。川と道がむすぶエリアです。